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【あな番考察】菜奈と翔太の婚姻届からいろいろ考察してみた

time 2019/06/30

【あな番考察】菜奈と翔太の婚姻届からいろいろ考察してみた

あなたの番です、いよいよ今夜新章突入です。昨日はヒント動画なるものも配信されましたが、観たもののまったく分かりませんでした。おそらく普通に(スローなどにせずに)観るだけでは何も分からないので、観たい人は観ても大丈夫だと思います!

2人がキウンクエ蔵前に引っ越してきたのが、菜奈の日記からすると2019年3月24日。その日に交換殺人ゲームがおこなわれ、管理人の床島が転落死しています。どうしても、菜奈か翔太のどちらかが、事件の首謀側に深く関係していると思わずにはいられません。

私は、第1章を振り返り、どうしても気になる手塚夫妻、菜奈と翔太の謎を書き出してみたいと思います。

※11話までのネタバレを含むため、未視聴の方はご注意ください。

※追記

自分で考えていたのですが、既に早くからさらに上をいく婚姻届からの考察を書かれている方がいました(すみません、パクッてませんので~~)。その方の考察、とても面白いですが、ドラマの展開の上を行ってる感じ(もしかすると当たっている感)がするので、あえて伏せさせていただきます;;;知りたい方は、あな番 婚姻届 考察などで検索すると出てきます。

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菜奈の謎

11話の特別編で地味に明かされた翔太のセリフ、「俺、菜奈ちゃんの家も知らない…」が気になり、婚姻届の内容を振り返ってみました。

細かいところは読めなかったのですが、再現するとこんな感じだと思います。

1.現住所は2人ともキウンクエ蔵前302号室

2人とも、婚姻届の現住所欄にはキウンクエ蔵前302号室の住所が書かれており、新本籍も同じです。これは、菜奈が細川朝男と離婚できていないため引っ越し後に入籍しようとごまかし、延ばし延ばしにしていたと考えられます。

しかし、翔太に引っ越し前の住処を教えていないことから考えても、元の住所を知られたくないというふうにも受け取れます。元も住所には、それこそ菜奈の双子の妹などがいるとか?

菜奈の実家は静岡県沼津市となっていることから、菜奈は一人暮らしであったと考えるのが自然で、初婚・再婚の離別日の欄に書かれている平成27年(2015年)12月、翔太との結婚を決める3年前に別居したと考えられます(菜奈が細川朝男に「会いたくない」と言われていたらしいことから考えても別居していたと考えるのが自然です)。

菜奈と翔太が出会ったのは2018年6月、付き合い始めたのが2018年8月、プロポーズが2018年10月です。付き合ってから2カ月ほど経つのに住んでいる場所を知らないというのは、かなり不自然な気がします。菜奈は在宅仕事だし、一人暮らしだったなら女性の家にも呼ぶほうが自然でしょう。

お葬式に菜奈の両親がいたのかというのは定かでなく、翔太が喪主だったかどうかも定かではありません。でも、菜奈が本当に亡くなったのなら、身内に連絡はするだろうし、今後(相続など)についてなども話し合いそうなものです。

ちなみに、菜奈は長女のようです。下に弟か妹がいるかも定かでありません。

2.証人欄は2名とも翔太の親

婚姻届には証人として2名記名する欄がありますが、親が健在で親子関係も良好であればお互いの親になると思われます。ただし、菜奈はまだ戸籍上は細川朝男の妻であるため、菜奈の両親に籍を抜いていないと言い出せていないなどの理由で署名をもらうことはできないとも考えられます。

しかし、菜奈が両親と交流していない、もしくは翔太との結婚について了承していないというふうにも受け取れます。本編には出てきませんが、翔太の両親は婚姻届の証人欄に記名していることから、2人の結婚を了承しており、菜奈のことも認知していると考えられます。

いずれにせよ、菜奈にも何かしらの秘密があると考えられます。

翔太の謎

婚姻届で翔太が「三男」と書いていることから、少なくとも兄が2人いると考えられます。双子説がありますが、もしかすると双子や3つ子という可能性もあります。ここで注目したいのが、両親の年齢です。

3.翔太の両親は昭和30年代生まれ

婚姻届の証人欄から、翔太の両親は昭和30年代生まれであることは確かなようです。1の位がはっきり判別できないのですが、なんとなく父が昭和35年または38年、母が昭和34年または39年と書かれてあるように見えます。

翔太が昭和59年生まれだということから、父が21歳か24歳、母が20歳か25歳のときの子どもだということになりますね。姉がおらず男兄弟がすべて年子だとしても、1番上の子は、下手したらどちらかの親が10代、それも高校生くらいの頃に産まれていることになり、遅くとも20代前半に産まれていることになります。

両親がそこまで若いとなると、翔太は以下のパターンで、双子か3つ子ということはじゅうぶん考えられます。

  1. 双子(長男・次男)→三男翔太
  2. 長男→双子(次男と三男翔太)
  3. 3つ子(長男・次男・三男)

4.こうのたかふみを殺したのは翔太と同じ顔の人間?

以上のように、翔太が双子か3つ子で、うり二つの人間が存在するとなると、こうのたかふみが死の直前に「本当に襲ってんじゃねえよ」と翔太に向って言ったことから、翔太と同じ顔の人物がこうのたかふみを襲ったと考えることもできます。

また、第8話で翔太が301号室=尾野幹葉の部屋から出てきたことも気になっています。

301号室の尾野幹葉は、翔太に執心しているように見えます。翔太もそれを察知して、うすうす「関わりすぎるとヤバい」と感じており、耳にオイルを塗られるなどのスキンシップもされているのに、第8話ではなぜかわざわざ尾野幹葉の部屋の中に入っています。

その言い訳は「交換殺人ゲームで書いた名前と引いた名前を教えてほしいから」だったようですが、部屋まで入っておいて、とくに収穫なし。そのことを菜奈も、ツッコんで聞きませんでした。

田宮とは廊下でそのことについて話しているし、わざわざ部屋に入る必要なかったですよね?

翔太2重人格説のミスリードでしょうか?

江戸川乱歩の「パノラマ島綺譚」は、自分とうりふたつの人間に成り代わり、その人の財産で理想郷をつくろうとする男の話のようです。なんとなく背筋がぞっとしますが、何かしら暗示しているのでしょうか?

ただ、警察の捜査線上にあがっているなら、翔太が双子あるいは3つ子などという情報はすぐに分かってしまうことですよね?

いずれにしても、第2章開始が楽しみです!

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転勤族妻です

りんご

転勤族なのに家を建て、1年半後に夫が単身赴任となったアラフォー主婦です。



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